ロンドン五輪

金メダル候補が盛り沢山な夏季オリンピックがついに始まります。4年に1度の大会ですから、選手たちにとってその緊張と言ったら私たちには想像を絶するものなのでしょう。様々な競技が楽しみではあるのですが、水泳を行っている私としては、今回金メダルを取ると3大会連続になる北島選手に注目したいです。彼が綺麗に速く泳ぐ姿には本当に憧れます!1回のストロークでとれだけ進むんだというくらいスーーっといくのが見てて気持ちいいですね。世界水泳やオリンピックが終わると、スポーツジムの入会者が増えるというのも頷けます。そして今回のオリンピックでもう一つの注目点は、文部科学省が選手村から10分の場所に設置した「マルチサポートハウス」です。費用は5億4千万円で、ここでは、高濃度酸素シェルター、他国選手の情報分析、日本食の提供、練習場設置、炭酸水浴槽などを備えており、選手たちを総合的にサポートできるすばらしい施設だそうです。アメリカなどは北京オリンピックから設置しており、かなりの実績を上げたみたいです。多くのメダルを獲得するには選手個人の努力だけではなく、国の支援が相当求められるということがわかります。今後の大きなスポーツイベントに必要不可欠な設備になるかも知れませんね。

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2012年07月30日 未分類 トラックバック:- コメント:0

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