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娘の自転車のりと人事考課

 自転車通勤は冬よりも夏の方が厳しいですが相変わらず継続しております。自転車に乗っていると、歩行者や車の動きにとても神経を使います。なるべくゆっくり安全第一で通勤しておりますので、今の所事故はありませんが、本当に注意が必要だし保険加入も考えなければと思っております。ただ、1日20分程度の自転車は運動神経への刺激や自律神経の安定に貢献してくれるそうで、健康にも一役買っている感じです。さて、今では当たり前のように乗っている自転車ですが、我が家の娘(6歳)は補助なしの練習真っ盛りです。もともと自転車には興味が無かったのですが、周りの友達が乗るようになってからは毎週のように練習したいと言い出しました。ところが、自分が自転車に乗った時の感覚で教えようとしても全くうまくいきません。自分の時は父親が支えてくれながらいつの間にか手を放しているといった具合だったので、同じようにとしても娘が「自分でやる」といって手で支えるのを拒みます。ですから口で説明するしかないのですが、これがとても難しい。しょうがないので、娘の乗り方をじっくり観察してみると、いくつかの行動パターンが見えてきました。①ペダルをこがない②すぐ足をつく③スタート時点で車体が斜めになっている④下ばかり見ている⑤怖がる・・・。そこで、一つ一つ意識にテーマを与えて乗らせてみました。1日15分程度(飽きてしまうので)しか行わないので、1週間毎の練習ですが、先週ついに6回目にしてこげるようになったではないですか。何かこれって人事考課に相通ずるなとしみじみ感じました。考課者がじっくりと部下を観察して何が良くて何が悪いのかを把握し、かつそれを丁寧に指導してあげなければ、部下の成長速度が遅くなるか、若しくは成長しないという事になるのでしょう。ただ、「自転車に乗れたらお古じゃなくて新しいものを買ってあげるよ」といった言葉を娘は忘れていませんでした。これも人事考課に相通じるもの?

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2014年08月11日 未分類 トラックバック:- コメント:0

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