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昔の言葉

こんにちは、佐々木です。


1月も終盤に入り新年モードが薄らいできましたね。


今年は体幹トレーニングを習慣に掲げておりますが、
すでに本当に習慣づいてきました。


現在は、毎日スクワットや腕立てなどのメニューを30分程度行っております。
スポーツジムのウェイトトレーニングではないので、
ムキムキ筋肉にはなりませんが、体がなんとなく締まってきた感があります。


面白いもので、体が締まってくると、さらに体幹トレーニングが楽しくなってきます。
楽しくなってきたのでさらに習慣化が加速します。


3日坊主とはよく言ったもので、3日をクリアすると、
なんとなく続くんですね。
僕はもう3週間(習慣)続いております。


もう一つの変化はお腹が空くのが今までより早くなりました。
筋肉量が少し増えてるからでしょうかね。

笑っちゃいますが、お腹が空くって気持ちいいです。
お腹が空くと当然ですが食欲の欲求が強くなります。
欲求は人間の活力のバロメーターの一つですよね。

ってことは、欲求が強くなるという事は、
人間は活動的になるんじゃないかと。







さて、筋トレの話はこの辺にしておいて、
最近、昔あった出来事(楽しかったことや悲しかったこと)を回想しておりました。


いやーずいぶんいろんなことがありました。
まだまだ、人生半ばですが、一度いろいろおさらいをしておこうと思いまして。


そこで、一番思い浮かんだ言葉が、


「触らぬ神に祟りなし」


この言葉っていい意味にも悪い意味にもとれる言葉です。

逃げの処世術っていわれるかも知れません。

でも、自分の半生を思い返してみると、
結構当たってますよ。 これ


自分の力ではどうしようもない時、
明らかに危険な時、
相手の事をよーく知っている時

こういう時は、まさに格言です。

自分はよく神様に触ってしまいました。
たくさん痛い目にあってこの言葉の本質を知りました。


また、次に出てきた言葉が、

「衣食足りて礼節を知る」
「貧すれば鈍する」

今思い出すと、自分はまさにこれでしたね。
その時はどうしようもないんです。
いっぱいいっぱいで。

後になって過去の自分の愚かさが分かるんです。

それと同時に、今の自分に対して「何、生意気言ってんだ」
とも戒めます。

だって、まだまだ貧してる自分ですから。

人間って自分が経験しなきゃ本当のところ分からないんだと思うんです。
山登りと一緒です。

登り始め:不安と希望で一杯です。
登り始めてちょっとして:不安が現実化してきます。やっぱり下山しようかな・・・、でも戻れないし。
少し頑張って登山:登山口が見下ろせるようになり、ちょっぴり嬉しく自信がでてきます。
五合目:自分はここまで来た。この辺で調子づいてきます。でもまだまだ道半ばなんです。

僕は年齢的には人生の五合目くらいまでは来てるとは思いますが、
調子に乗らずにわきまえながら進む1年にしなければと戒めます。


そういう時は昔の言葉が生きてきます。


昔の人は本当にたくさんの言葉を残してくれました。
言葉を理解すると、世の中の本質が少しづつ見えてきます。

本質が見えてくると、自分が世の中に対して考えていた視野が広がります。

「木を見て森を見ず」がそうです。



でも視野が広がると、今度は足元がおろそかになります。

なので、定期的に「灯台下暗し」と戒めるわけです。


結局のところ人生は「堂々巡り」ですかね。




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2015年01月27日 未分類 トラックバック:- コメント:0

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