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酵素ダイエット


医食同源と申しますが、
最近本当に日々の食事がいかに重要なのかが分かってきました。

実は昨年の3月頃から酵素ダイエットを始めております。
ダイエットと言っても断食などをするわけではなく、
朝にキャベツの千切り、リンゴ半分、バナナ1本、無糖ヨーグルト、豆乳150mlを食べるだけです。

これだけです。

自転車通勤を片道30分はしておりますが、
今までの食生活では体重は全然減りませんでした。

それが、この朝食習慣をするようになってから体重は少しずつですが5キロくらいまで減っていき、
そこからは現状維持となっております。

正直、この朝食ですとお昼になる前に結構な空腹を感じるですが、
なんとなく空腹時の方が集中力が増しているような気がしております。


話を戻しますが、酵素には「消化酵素」「代謝酵素」「食物酵素」があると言われております。

前の2つは体の中に存在するのですが、
基本は同じ酵素です。

食べ物を吸収した際に消化酵素が表れて消化を助けます。

また、寝ている時の新陳代謝は代謝酵素が表れて代謝の手伝いをします。

油系や消化の悪いもにを大量に食べていると、
消化酵素が大量に消費され代謝酵素が減少します。

つまり、肌つやや体調が悪くなります。

食物酵素は、生野菜や果物に多く含まれ、
これらを摂取すると体内の酵素が増加します。

酵素は有限で消費するとすぐになくなってしまいますので、
生野菜等は毎日食べるのがいいというのはそういった理由の一つです。

野菜を先に食べるというのも消化を助ける理由からです。

病気をすると食欲が無くなるのは、
代謝酵素が大量に消費され消化酵素が減少するためです。

先日、日本の村単位での平均寿命を調べた本を読んだのですが、
村単位で平均寿命が全く違うのです。

長寿村の食生活は共通していて、
野菜(人参、いも類、かぼちゃ等)、大豆類(納豆や豆乳)、海藻類を毎日食べている村、

寿命が短い村は塩分の多いものをおかずにして米を大量に消費します。
畑を持っていない村は寿命が短くなっていました。

酵素パワー、一つの知識として頭において頂ければと思います。

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2017年01月11日 未分類 トラックバック:- コメント:0

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