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自分のルーツ

小さい頃の思い出は人それぞれかと思います。
私の場合はとにかく外で虫という虫を捕まえる毎日でした。

とにかく動いているものを捕まえるのが好きでした。

私は千葉県柏市で生まれたのですが、
当時の柏は本当に何もない場所で田畑や山林などが多く存在しており遊ぶ場所はいくらでもありました。

ひと夏でカブトムシやクワガタは100匹以上は捕まえ、
近所の友達に配ったこともあります。その他、カマキリ、トンボ、蝶、カエル、
アリを餌にしてアリ地獄、トカゲ、セミ、ザリガニ等なんでも捕まえました。

おかげで手が変に痒くなったり、ヒルに背中や足の血を吸われたりと痛い経験を沢山したものです。

移動手段は自転車しかないので、学校が終わってからあてもなく1時間くらい友達とさまよい、
面白そうな場所を見つけたらそこで虫捕り開始です。

当時は夕方にチャイムがならなかったので暗くなったら帰る合図です。
そして夏休みはというと、両親の実家が山形県鶴岡市なので、
従弟同士が一同に鶴岡の実家に集合します。

親の実家は農家だったので、枝豆もぎや畑仕事を手伝ったりしました。

喉が乾いたら畑のトマトや桃を貰って食べました。川にはオイカワやドジョウが沢山いて、
石の下に隠れている所を手で捕まえ、実家にある池に放していました。

ドジョウは川の流れが無いとすぐに酸欠で死んでしまう事もその時知りました。

たまに海に連れて行ってもらえるのですが、クーラーボックスにジュースとパンを入れて、
夕方迎えにくるまで1日中磯で泳いだりカニ捕りを従弟5人で遊んでました。


夜は今では考えられないのですが、ホタルが沢山飛んでいて本当に幻想的だったのを覚えています。

今のように物質的には何もない時代だったのに毎日が楽しかったのを思い出します。
あの野生のような少年時代が今の自分の原点だったのかと思うと少し誇らしく思えます。

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2016年05月03日 未分類 トラックバック:- コメント:0

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