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5月1日:社会保険労務士について

社会保険労務士ってどんな仕事なの?という質問をよく受けます。サラリーマンやパートタイマーの方々ならほとんどが 加入されている社会保険・労働保険なんですが、実際にはなじみがない職業なんだと感じます。そういう私もサラリーマン時代には社会保険労務士という言葉すら知りませんでした。

 社会保険労務士の主な仕事は、社会保険・労働保険の手続き代行や給与計算代行・労務相談などがあげられます。
かつては、それらの仕事だけで十分やっていけたみたいですが、最近はそれに対し「付加価値」をつけろと言われております。では、「付加価値」とは何でしょうか?私が考える「付加価値」とは「利便性」なのではないかと思います。つまり、企業の経営者が社会保険労務士に頼めば何でも解決できると思ってくれるみたいなものです。
弁護士や税理士なども他士業と組んでワンストップサービスを展開しているのも、利便性を追及している為と思われます。どんな職業も同じだと思いますが、最終的な目標は消費者を喜ばす事ではないかと思うようになりました。
直接的・間接的を問わず、みんなそこに行き着くのではないかと思います。消費者に満足を与える(又は苦痛を取り除く)事が商売の基本なのです。

 当事務所をご利用して頂くお客様にどのような「付加価値」をつけたサービスを提供できるかを考えながら仕事をしていくと、意外な所で新しい発見が生まれてきそうな気がします。当事務所も社会保険労務士・税理士・行政書士そして
システムエンジニア等と連携した多角的なワンストップサービスをめざしております。

「社会保険労務士の仕事って○○○でしょ?」と言われるより、「社会保険労務士ってすごい職業だね!」って
言われるように頑張ります!!

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2007年07月07日 未分類 トラックバック:- コメント:0

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