スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

5月21日:食べ物の好き嫌いについて

先日、食物アレルギーの子供をテレビで見ました。その子はある種類の食材を使った料理を食べると 、アレルギーを起こしてしまうのです。ほとんどの食材に対してアレルギーを起こしてしまうらしいのです。学校側は特別にその子専用の給食を作ることで対応を行っていました。テレビを見て思った事は、その子はその食べ物が好きなのにアレルギーが出てしまうのか、嫌いでアレルギーがでてしまうのかということです。仮に好きな物なら、こんなに辛い事はありません。私は好き嫌いはほとんど無いのが自慢ですので、食べ物の好き嫌いがある人を見ると、もったいないなーと感じてしまいます。先ほどの子の例はしょうがないとしても、好き嫌いがある事は大変ハンデだと思うのです。 話は変わりますが、私は今までの生活の中で「この人、なんとなく得意じゃないなー」と思う人がいました。何か嫌な事を特別されたわけではないのですが、何か苦手なのです。でもその苦手な人を苦手と思って接していると、自分の行動範囲やその場の居心地の悪さとかなにやらの制限があると感じていました。実はこれも自分の生活内でのハンデではと思ったのです。例えば、漢字や熟語、ことわざ、歴史、経済、常識等は知らないよりは知っている方が得であると思います。知らない事もある意味ハンデだと思うのです。それを知っていれば、他人ともっと楽しい会話ができるかも知れないし、もっといろんな人とめぐり合えるかもしれない。そういう意味では、苦手な人を「実は食わず嫌いかも知れない」と考え直す事で自分の範囲を広げられる可能性があるのだと思うのです。

知らない事を勉強する、知らない人と知り合いになる、知らない場所へいく、知らない食べ物を食べる、苦手な人を好きになるは、自分の人生を豊かにさせてくれる可能性を持っています。これからの為にも積極的に実践してみようと思います。

スポンサーサイト

2007年07月07日 未分類 トラックバック:- コメント:0

<< 6月5日:少子高齢化について | 佐々木社会保険労務士 コラムTOP | 5月1日:社会保険労務士について >>












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。