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感謝と煩悩

こんにちは、佐々木です。

今日はなんとなく思ったことを書いてみます。

よく、感謝という言葉を耳にしますが、
辞書を調べてみると、
「ありがたいと思う気持ちを表すこと。また、その気持ち。」
みたいに書いております。

そこで、僕は1日に何回、人に感謝されているのだろう?
1日に何回、人に感謝しているのだろう?とふと考えました。

あんまり深く考えたことがなかったので、
ふと思ってしまいました。

電車の中で、
席をお年寄りや妊婦さんに譲る。

気が付いたときは結構譲ります。


吉野家で牛丼食べてレジでお金を払い、
ありがとうございました!と言われる。

月に1回くらい食べます。
今日も食べました・・・


エレベーターに乗り降りする際に、
先に入ってボタンを押し、出るときは自分が最後になる。

これは、かなりやります。サラリーマン時代の癖なんです・・・



事務所で職員さんにお茶を淹れてもらい、
ありがとうと伝える。

毎日淹れてもらっています。



家族で夕食しているときに、
心の中でありがとうと思っている。

なんとなくあります。



そういって考えてみると、感謝って結構たくさんありますね。

感謝する=頭を下げる=会釈する=有難うと伝える=笑顔になる=涙を流す=その他たくさん

感謝の表現方法は多様ですね。



「人は幸せを与えた分だけ幸せになる」
とすれば、一日一善(感謝)は本当ですね。

日常の生活も仕事でも一日一善(感謝)を忘れずに!


さて、ここから後半戦です。

ここでさらに思うことは、
感謝されたら感謝を返してほしいといった感情です。
煩悩っていうやつです。

僕も生身の人間ですから、
どうしても煩悩に悩まされます。


たまになんであの人は、

挨拶したのに挨拶を返さないんだ!
自分は席を譲ったのに、席を譲らないんだ!
物をあげたのに感謝してくれないんだ!

なんて煩悩だらけなんです。

当たり前な感情なんですけど、
嫌になります。

いいじゃないですか。
変な意味じゃないですけど、
十人十色だし、その時その時のその人の事情ってもんもあるんです。

「すべてを理解すれば、すべて許せる」
といった言葉を聞いたことがあります。

僕は理想にほど遠いですが、
最高の処世術的考え方だと思います。

ストレスをいかにためないかではなく、
ストレスにしない考え方を身に着けることはものすごく大事なんです。

僕がやっていること。

①自分の前に生じた出来事に対する自分の感情を理解する。
②理解した感情に対してなんでそういう感情になったかを自分に問う。
③感情に対して理性を強く意識して判断を行う。
④笑って忘れる。

具体的にはこんな感じです。

①自転車通勤をしている最中に脇道から猛スピードで自転車が飛び出してきた。
僕は急ブレーキでなんとか回避。感情はかなりの怒り状態!!

②怒りの感情の原因が、
自分の生命を脅かしたこと、
人の迷惑を考えないでの自転車運転、
その他もろもろで非常に自分は怒っていることを理解する。

③ここで、理性君が登場する。
相手にどやしつけるか、
相手をぶんなぐるか、
何事もなく良かった、次からはもっと気を付けて自転車に乗ろうと考えるか、

そして、最終的に被害がなかったのであれば、
深呼吸して気持ちを落ち着かせる。
「しょうがない、あいつにはあいつの事情があったんだろう」って。

④そしてその感情を笑って忘れます。

実はこれを今年の2月から始めています。
喜怒哀楽のすべてに対して行います。

今までストレス性胃炎で悩まされていましたが、
かなり改善されてきました。

これは訓練によって誰でも身に着けることができます。

本当ですから、ストレスを強く感じる方は是非やってみてください。



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2014年12月19日 未分類 トラックバック:- コメント:0

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